感性を揺さぶる、絵本と音楽のプロジェクト

企画・監修
ながお たくま
(絵本作家)
きたがわ よしあき
(ピアニスト・株式会社RSY)

オリジナル絵本作成ワークショプ
&
絵本コンサート
ちいさいえほん


デジタルの時代だからこそ、
私の心の中にある物語を
自らの手で文章を書き、
絵筆を握って絵を描き、
世界で一冊の絵本を作る。
そして、
音楽とともに
声に出して発表する、
創造的で感性を育むプロジェクト、
これが「ちいさいえほん」です。
小学生から大人の方々まで
それぞれの物語を、絵本という形にします。

「ちいさいえほん」は、
絵本作家監修の下
鉛筆でストーリーを書き
絵筆や色鉛筆で絵を描き
自分の手で、一つの作品を作り上げます。
その作品にプロの音楽家が音楽を付け
朗読のプロによる発声、朗読指導があり
絵本コンサートで生の音楽演奏とともに
作品を発表する企画です。

「ちいさいえほん」が贈る、
3つの特別な体験

【紡ぐ】
絵本作家と創る、自分だけの物語
パソコンを使わず、紙と鉛筆で自分の心の中にある言葉を
丁寧に引き出し、絵を描き、一冊の絵本に仕上げます。

【奏でる】
プロの音楽家による、その作品のためだけの書き下ろし楽曲
完成した物語を音楽家が読み込み、その世界観のためだけに曲を制作。
あなたの物語に「音の命」が宿ります。

【感動】
喝采の中で行う、朗読発表コンサート
プロの生演奏をバックに、自分自身の声で朗読、発表。
大勢の人々に「承認」される体験が、圧倒的な自己肯定感を育みます。
感性を形に。
世界に一冊の絵本を残します。

完成は上製本。
形として残る「絵本」が
あなたの家の本棚に並びます。
■ なぜ、今「手書き」なのか?
指先を使い、試行錯誤して描くアナログな工程は、脳を深く刺激し、これからの時代に最も必要な「創造力」と「やり抜く力」を養います。
AIやデジタルツールの普及により「効率」が優先される現代において、私たちは
あえて「自分の手で悩み、書き、描く」という身体性を伴う創作体験を提供します。
本企画は、特に子どもたちの思考を「上製本」という形に残し、さらにプロの音楽家が
その世界観を音楽で増幅させることで、究極の「自己肯定感の醸成」と「情操教育」を
実現します。
・本プロジェクトの3つの核心的価値
- 【脳を育む身体性】 タイピングではなく、鉛筆や絵筆を使うことで脳の前頭前野を刺激。
試行錯誤しながら物語を紡ぐ「創造力」と「忍耐力」や「集中力」を養います。 - 【プロとの共創による承認体験】 自分の作品に対し、プロの音楽家が真剣に曲を書き、演奏
します。この「一人の人間として対等に扱われる体験」が、特に子どもの一生を支える自信と
なります。 - 【「形」に残る文化資産】 消費されるデジタルデータではなく、一生本棚に残る「上製本」を作ることで、家族の記憶や思い出、さらには地域やコミュニティの文化資産を創出します。

未来を担う子どもたちへの贈り物に、
今に生きる全ての人の思いを形に、
この企画を一緒に開催してくださる
企業、自治体などを募集しています。
お問い合わせ→こちら







